日経メディカル 2000/09号

医学史探訪 日本編
司馬江漢のミクロコスモス論

 コペルニクスの地動説はヴェサリウスの『人体構造論』と同じ1543年に公刊された。同じ年,日本の種子島にポルトガル船が漂着し鉄砲二丁を伝えた。この地動説を初めて日本の書物に記したのは司馬江漢で,寛政7年(1795)のことであった。 江漢は延享4年(1747)江戸の町家に生まれ,生涯のほとんどを芝新銭座(新橋・浜松町界隈)で暮らした。(136〜137ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1759文字

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update:19/09/27