日経エレクトロニクス 2000/11/20号

技術速報
NTT,波長多重度が最大1000のWDM用合分波器を開発 光導波路素子を利用したAWGを多段に配置

 NTTは,1000波の波長分割多重(WDM:wavelength division multiplex)システムに向けた光合分波器を開発した。波長の異なる1000波の光信号を一つに合波したり,合波した光信号から波長の異なる光信号を取り出せる。この合分波器にスループットが10Gビット/秒の光伝送システムを組み合わせれば,伝送容量が最大10Tビット/秒のWDM伝送装置を実現できる。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:664文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 光ファイバー関連技術
【記事に登場する企業】
NTT
update:19/09/26