日経エレクトロニクス 2000/11/20号

技術速報
ソニー,記録容量40Gバイトの相変化光ディスク規格「UDO」を策定へ 青紫色レーザや開口数0.85の対物レンズなど「DVR—blue」と同じ技術を採用

 ソニーは,記録容量が片面20Gバイト,両面で40Gバイトの相変化光ディスク規格「5.25インチUDO(Ultra Density Optical)」を策定中である。最終規格を2001年春までに固め,2002年後半に製品化する。2001年初頭に製品化する,両面記録容量9.1Gバイトの5.25インチ型光磁気ディスクの次世代規格と位置付け,カートリッジやディスクの外形寸法を同じにした。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:706文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > レーザー関連技術
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > 光ディスク関連技術
【記事に登場する企業】
ソニー
蘭ロイヤルフィリップス社
update:19/09/26