日経エレクトロニクス 2000/11/20号

技術速報
面記録密度60Gビット/(インチ)2の実現技術の詳細が明らかに  2層垂直媒体とリング・ヘッドを組み合わせる

 米Read−Rite Corp.が2000年10月に発表したハード・ディスク装置の面記録密度を60Gビット/(インチ)2以上に高める技術の詳細が明らかになった。リング・ヘッドと垂直記録媒体を組み合わせる方法で,線記録密度を750kBPI(bits per inch)まで高めた。用いた記録媒体は,50nm厚の記録層と500nm厚のパーマロイの下地層を備える2層媒体である。(26ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:673文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ストレージ製品・技術 > ハードディスク(磁気記録技術)
【記事に登場する企業】
米リード-ライト社
update:19/09/26