日経エレクトロニクス 2000/11/20号

新製品ニュース
 1/1.8型400万画素のCCD型固体撮像素子 信号処理LSIなどとチップ・セットを構成

 シャープは,1/1.8型400万画素のCCD型固体撮像素子「RJ21R3BA0PT」を開発した。同時に開発した信号処理LSI「LR38666Y」や周辺ICなどと組み合わせたチップ・セットとして,ディジタル・スチル・カメラに向ける。 RJ21R3BA0PTは,有効画素数が水平2452×垂直1634の401万画素,アスペクト比は3:2である。感度は140mV(F値4で1/30秒露光時のG画素出力),飽和出力は450mV。(64ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:774文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
エレクトロニクス > 光デバイス製品・技術 > 撮像素子
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26