日経ものづくり 2000/12号

トピックス・アイデアコーナー
切削力で回転させてチップ寿命を延ばす
軸受けの小型・高精度化がポイントに

 三菱マテリアルは,切削力の一部を利用してチップを回転させ,その寿命を延ばせるバイト「ロータリーバイト」(図1)を開発し,2000年10月に世界で初めて商品化した。 一般的なバイトでは,チップは固定してあり,その一部のみを接触させて,ワークを切削する。(69〜71ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1509文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
三菱マテリアル
update:19/09/26