日経ものづくり 2000/12号

事故は語る
消えた!?ブルドーザ
崩落土砂は38トンの重機を飲み込めるか?

 作業現場は,高さ約30mの原石山の下,採石に伴う残土をいったん堆積していたところだった。じゃりを採り出すために,ブルドーザはたまった残土を押し運び,下の,ダイナマイトでくり抜いた人工池(およそ50×70m)に向かって落としていた〔図1(b)〕。 ブルドーザと運転手が消えたのは85年4月17日。採石場に戻った現場責任者は,事件か事故か,咄嗟には判断できなかった。(98〜101ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4831文字

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山梨大学
update:19/09/26