日経ホームビルダー 2001/01号

焦点
月3万3m超の生産体制で、高まる需要に対応 出荷を待つ15万本の乾燥材

 住宅品質確保促進法の施行で、収縮が小さく狂いの少ない乾燥材の需要が高まってきている。製材メーカー最大手の中国木材(本社・広島県呉市)は、月3万2000m3の生産体制で、この乾燥材需要に備えている。 現在、同社の製品販売量のうち、乾燥材の占める割合は4割近い。月ベースで乾燥ムク材が2万8000m3、乾燥集成材が4000m3、未乾燥のグリン材が5万5000m3という構成だ。(12〜13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:823文字

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中国木材
update:19/09/27