日経コンピュータ 2001/01/01号

特集 21世紀の情報化を支える人と組織 “個の 第3部●改革への指針 プライスウォーター
改革への指針
プロジェクト推進 「現状分析」はもう要らない

 業務改革やそれに伴う情報システム構築プロジェクトのやり方を大きく変えるべき時代に入った。まず指摘したいのは,「現状分析」を止めることだ。現状の業務分析に基づいて問題点を抽出することには意味がなくなる。 従来の経営は「プロブレム・ドリブン」,すなわち何か問題があって,それを解決することで競争力を高めようというものだった。(82ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1438文字

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update:19/09/24