日経コンピュータ 2001/01/01号

ITプロが知っておくべき 技術キーワード
XML(extensible markup language)

 データを記述する言語の一種。インターネットの世界で広く普及しているHTMLの仕様を基に,文書作成用のSGMLが持つ拡張機能を取り入れた。「タグ」と呼ぶ識別子を使って,データの「構成要素」と「意味」をユーザーが自由に決めることができる。インターネット技術の標準化団体W3Cが1998年2月に基本仕様を策定した。(197ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1589文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > データ交換フォーマット(XMLなど)*
【記事に登場する企業】
W3C
update:19/09/24