日経ヘルスケア 2001/01号

診療所
新しい内科系有床診のユニーク運営
個室中心の快適性と専門医療で独自色打ち出す

 内科系の有床診療所の新規開業が目につくようになってきた。手術を柱にできる外科系有床診に比べ特色を打ち出しにくい内科系だが、呼吸器リハビリや睡眠障害といった専門的な医療に特化して患者ニーズをつかんでいる。有床診を「前世紀の遺物」とみる向きもあろうが、「医師一人でこぢんまりと入院医療ができる」という特性を生かした開業形態は、まだまだ可能性がありそうだ。(41〜44ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5240文字

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長崎呼吸器リハビリクリニック
update:19/09/27