日経メディカル 2001/01/10号

トレンドビュー
加湿器や給湯水から院内感染も 望まれる尿中抗原検出法の普及 レジオネラ感染症

 1999年12月末。JA尾道総合病院産科の新生児室で,立て続けに6人の新生児が高熱を出し,同院NICUに収容される事態が生じた。 その一人,女児Aちゃんは,生後3日目に発熱。翌日NICUに移り,第3世代セフェム系薬の点滴治療が開始されたが,発熱は持続。さらに胸部X線では肺炎像が出現し,CRPも上昇した(症例)。 あいにく年末で,細菌検査も十分にできない状況だった。(24〜25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2834文字

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update:19/09/27