日経コンピュータ 2001/01/15号

インダストリレポート
地銀システム共同化の支援会社 NTTデータ,IBM,富士通が始動

 NTTデータ,日本IBM,富士通が,地方銀行のシステム共同化を支援するための戦略会社を相次いで設立した。3社は新会社を核にして,地銀ユーザーの囲い込みを図る。台風の目はNTTデータ。ここ数年でメインフレーマ各社のユーザー6行を獲得した。ただ,肝心の地銀向けソフトは開発途上にある。 2000年12月,横浜市に本社を置く,NTTデータフォースが業務を開始した。(16〜17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3179文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
NTTデータ
日本IBM
富士通
横浜銀行
update:19/09/24