日経コンピュータ 2001/01/15号

馬場史郎のSE奮闘記
SEの体制図を客に出すな

SEの体制図というものがある。顧客やプロジェクトを担当するSEの名前と,担当する仕事の内容を図示したものだ。筆者はIT(情報技術)ベンダーがSEの体制図を顧客に提出する慣習が,我が国のIT産業を蝕んでいると心底から思っている。体制図を出すとSEが顧客に拘束され,SEマネジャはSEを臨機応変に動かせなくなる。SEは複数の仕事をやれず成長が止まりかねない。(148〜149ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3739文字

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update:19/09/24