日経コンピュータ 2001/01/15号

ニュースレポート
ビジネスモデル特許の新審査基準 「進歩性」の判断基準を明確に

 特許庁は2000年12月28日,ビジネスモデル特許を対象にした,新しい審査基準を発表した。同日以降の出願から適用する。新審査基準のポイントは,特許の重要な成立要件である「進歩性」の判断基準を明確にしたこと。ビジネスモデル特許の出願に対しては,「ビジネスと情報技術(IT)の双方に精通した専門家でも,容易に思いつかない発明」を「進歩性がある」と見なすことを明記した。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:797文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 知的財産・特許(企業・経営・ビジネス) > 企業・経営・ビジネスの知的財産・特許
ビズボードスペシャル > 知的財産・特許 > 企業・経営・ビジネスの知的財産・特許
【記事に登場する企業】
特許庁
update:19/09/24