日経コンピュータ 2001/01/29号

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伊藤忠商事が2月から,自社開発のSCMシステムを外販発注者や納入先によって,販売価格を自動変更

 伊藤忠商事は,自社開発したサプライチェーン管理(SCM)システムの外販を決めた。「ILS for Windows NT v1.0.0」として,2001年2月から発売する。発注者や納入先などによって,製品や部材の販売価格を自動的に変更する機能を備えることが特徴。もともとは同社の合成樹脂部門向けに開発したソフトで,主に製造業分野での利用を想定している。(12ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:325文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > SCM(サプライチェーンマネジメント)*
【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
update:19/09/24