日経ヘルスケア 2001/02号

ニュース
老人外来負担の定額制採用診療所は約8割改正健保法の届け出状況が明らかに

 厚生労働省は1月23日、全国・各指定都市老人医療担当課長会議で、1月1日の改正健康保険法施行時点の老人一部負担金の取り扱い状況を公表した。 診療所や訪問看護ステーションなどでは、一部負担金の徴収方法を定額制と定率制から選択できる。診療所(医科)の場合は定額制採用が、全体の約80.7%だった。都道府県別にみると多少開きがあり、最高は岩手で91.7%。(77ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:468文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に登場する企業】
厚生労働省
update:19/09/27