日経コンピュータ 2001/02/12号

ニュースレポート
「Hybris」ウイルスが再び猛威 メール配信サービスで感染相次ぐ

 メールの一斉配信サービスを狙ったウイルス「Hybris」の被害が,収まる気配を見せない。財団法人の日本自然保護協会は1月24日に約3500通,学習塾大手の河合塾は1月29日に約2万通のウイルス付きメールを配信してしまった。いずれもメール配信に使うソフトの弱点を放置していたのが原因だ。(16ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1352文字

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update:19/09/24