日経コンピュータ 2001/02/12号

誤算の検証
安値落札した電子政府案件を辞退 外務省の要求仕様に応じきれず
富士通

富士通がいったん落札した電子政府関連のシステム構築を辞退していたことが判明した。案件は,外務省の「総合的文書管理システム」。富士通は,納期の2001年3月30日までに,外務省が要求する仕様のシステムを構築できないと判断,辞退した。この結果,外務省は再入札を実施,新日本製鉄に発注し直した。これは極めて異例の事態である。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3122文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報共有システム > 文書管理システム*
情報システム > 電子政府 > その他(電子政府)
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外務省
日本製鉄(旧・新日鉄住金)
富士通
update:19/09/24