日経コンピュータ 2001/02/12号

危機からの脱出
機器故障に人為ミスが重なり混乱 徹夜で復旧,翌日には取引再開
名古屋証券取引所

 2001年1月11日午前8時55分,名古屋証券取引所(名証)は,取引開始のわずか5分前になって,午前中の株式取引停止を緊急決定した。名証で取引をする証券会社の注文状況などを表示するシステムのデータが正しく更新されなくなったからだ。 名証はすぐに,取引システムを構築した富士通に対して,トラブルの状況を調べるよう指示した。(183〜185ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4021文字

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update:19/09/24