日経コンピュータ 2001/02/26号

ニュースレポート
次期Windowsはマイナーチェンジ版 「革新的な経験」の実体は見えず

 米マイクロソフトは2月13日,Windows2000の次期バージョン「Windows XP」の概要を公表した。同社のビル・ゲイツ会長は,「Windows XPは当社にとって,Windows95以来の重要な製品」と力説する。しかしWindows XPの“実体”や,企業ユーザーにとっての魅力は,いまだに判然としない。 Windows XPは,マイクロソフトが「Whistlerウィスラー」のコード名で開発を進めている戦略OS。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1445文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
パソコン・デジタルギア > クライアント向けOS > Windows
【記事に登場する企業】
日本マイクロソフト
米マイクロソフト社
update:19/09/24