日経コンピュータ 2001/02/26号

ニュースレポート
情報システムの「製造物責任」訴訟 一審判決は,判断に至らず

 情報システムの「製造物責任(PL)」を問えるかどうかを巡って争われていた国内初の裁判で,一審判決が出た。審理を担当した青森地方裁判所は2月13日,原告の訴えを全面的に退けた。しかし原告敗訴の理由は,裁判所が「不具合があったとされるプログラムは,当事者間の契約の対象外」と認定したことにある。(15ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:787文字

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update:19/09/24