日経コンピュータ 2001/02/26号

ユーザーケース
伊藤忠商事 XML利用の受発注管理システムを稼働 取引先の指定形式で,データをやり取り

 伊藤忠商事の自動車部門は4月,新しい受発注管理システムを稼働させる。各取引先の指定に合わせて,やり取りするデータの形式を柔軟に変更できることが特徴だ。データをXML形式で管理することによって実現した。まずは国内外の自動車メーカー,部品メーカー4〜5社との取引に利用する。 新システムは,部品の価格や納期などのデータをXML形式で専用データベースに蓄積する(図)。(22ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1182文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 調達・購買システム > その他(調達・購買システム)*
通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > データ交換フォーマット(XMLなど)*
【記事に登場する企業】
伊藤忠商事
update:19/09/24