日経コンピュータ 2001/02/26号

実践ITマネジメント
開発生産性・保守性を抜本的に高める設計指針 “基盤”と“業務”にシステムを分割せよ

さまざまな新規システム案件が生まれる中で,いかに新規システムの開発を迅速化し,運用・保守コストを低減するかは情報システム部門にとって極めて重要なテーマだ。住友信託銀行は,複数のシステムに共通する機能を「基盤システム」という形にまとめ,その上にインターネット・バンキング・システムなどのアプリケーションを構築するというやり方で成果を上げている。(236〜239ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4705文字

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三井住友信託銀行
update:19/09/24