日経マイクロデバイス 2001/03号

ブレークスルー
LSI製造が本領を発揮する環境へ
インターネットを駆使する次世代の生産技術

 生産技術の注力点は,従来の歩留まり向上から今後は製造装置の稼働率向上へ移る。LSIメーカーの多くが,歩留まりの最終到達点として90%程度を達成でき,歩留まりの向上速度以外に差がつきにくくなっているためである。実際の製造装置の稼働率は,条件出しやメンテナンスのために30〜40%にとどまっており,歩留まりに比べて改善の余地が大きい。(3ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1791文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > IC・LSI
【記事に登場する企業】
NECエレクトロンデバイス
update:19/09/26