日経ヘルスケア 2001/03号

病医院のIT活用最前線 院外処方せんのファクス送信
患者が薬局を選んで処方せんを送信
横須賀市立市民病院(神奈川県横須賀市)

 次第に定着しつつある面分業だが、処方せんを受け付ける薬局を探すのに苦労したり、薬局で長く待たされた患者は、分業への不満を強く感じてしまうようだ。地域の薬剤師会などの協力で、ファクス送信システムを病院内に設置すれば、患者が近くの薬局を探して利用する助けになる。薬局での待ち時間短縮など、患者サービスの向上にもつながる。(105〜107ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3058文字

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update:20/09/01