日経コンピュータ 2001/03/12号

ニュースレポート
官公庁の新統一入札基準が判明 大規模案件から中堅・中小を締め出す

 官公庁のシステム調達案件に入札する企業を事実上制限する基準がひっそりと生まれていた。新基準は,入札参加企業をランク付けする際に,年間売上高を重視するため,中堅・中小のソフト会社やベンチャー企業は,大規模案件に入札できなくなる。業界団体からは反発の声が上がっている。 この新基準は今年1月に導入済み。システム調達に限らず,すべての政府調達案件に適用している。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1325文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
建設・不動産 > その他(建設・不動産) > その他(建設・不動産)
update:19/09/24