日経コンピュータ 2001/03/12号

誤算の検証
「電子内容証明サービス」が初日につまずく モニターによるテストで不具合を見逃す
郵政事業庁

郵政事業庁が2月1日に開始した「電子内容証明サービス」が初日からつまずいた。システムに不具合があり,誤った管理番号を印刷した郵便物を送ってしまった。このため2月2日にサービスを一時停止し,システムを修正した。郵政事業庁とシステムを開発した三菱電機はモニターに依頼して実験を実施していたが,不具合を見逃していた。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3205文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 情報システムセキュリティ・トラブル > ユーザー認証・電子署名技術
【記事に登場する企業】
日本郵政公社
三菱電機
update:19/09/24