日経コンピュータ 2001/03/12号

危機からの脱出
2万会員にウイルス付きメールを配信 セキュリティ対策の徹底で信用を回復
河合塾

 1月29日月曜日,予備校大手の河合塾が運営する会員組織「Kei−Net」に参加している約2万3000人の会員に対して,ウイルス付きの電子メールが送られるトラブルが発生した。29日の朝に出社した河合塾の担当者が,会員向けに126通ものメールが配信されていたことに気付いた。その内容や電話による問い合わせから,ウイルス付きメールの配信が発覚した。(219〜221ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:3845文字

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update:19/09/24