日経情報ストラテジー 2001/05号

InformationWeek特約
加速する米企業間の情報連携 XMLは期待高まるも普及進まず

納入業者や顧客と業務データをリアルタイムで交換し、コスト削減と業務効率化を狙う企業が目立つ。不安定な景気も危機感をあおり、経営者は他社とのシステム連携に対する投資に前向きだ。しかし、柔軟なシステム連携のカギを握るXML(拡張可能なマークアップ言語)の普及は進んでいない。他社に先行してシステム連携に取り組む企業は、遅い立ち上がりへの負担を強いられている。(224〜227ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4271文字

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通信・ネットワーク・放送 > 通信・インターフェース技術・規格・プロトコル > データ交換フォーマット(XMLなど)*
update:19/09/24