日経マイクロデバイス 2001/04/01号

特集 Part2前半
携帯電話の多様化に 4方式で挑むセイコーエプソン

 携帯電話の多様化に対応し,それぞれの階層に合ったディスプレイ技術を位置付ける。最も数量の多い普及機層にはSTN液晶方式を使う。通話機能を中心とした携帯電話向けである。「iモード」に代表されるデータ通信機能を持つ中級機層にはTFD液晶方式を投入する。130ppi(pixel per inch)を超える高精細の高機能機層には低温多結晶Si—TFT液晶方式で対応する。(94〜98ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4177文字

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セイコーエプソン
update:19/09/26