日経マイクロデバイス 2001/04/01号

特集 Part2後半
液晶技術の持ち味を発揮 STNとTFTでトップを目指すシャープ

 従来のSTN液晶に比べて色再現性を飛躍的に向上した携帯電話向け液晶パネルを開発した(図17)。すでに携帯電話に採用した最初のモデルに対して,色再現範囲を2倍に拡大した256色対応パネルの量産を2001年2月に開始した。10月から量産するパネルはさらに2.5倍,最初のモデルに対しては5倍の拡大になる(表1)。(99〜100ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1671文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる165円
買い物カゴに入れる(読者特価)83円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
エレクトロニクス > ディスプレイ製品・技術 > 液晶ディスプレイ技術
【記事に登場する企業】
シャープ
update:19/09/26