日経マイクロデバイス 2001/04/01号

産業ウオッチャ
NECが2000年度デバイス 部門の業績を下方修正 原因はDRAMと液晶

 NECが2000年度業績の下方修正を発表した。修正の主な理由として,DRAM価格の下落と出荷量の減少,パソコン(PC)の需要低迷を挙げている。発表によれば,NEC全体の連結の2000年度業績は,売上高が中間決算時の見込みより1000億円減の5兆4000億円,営業利益が同600億円減の1900億円,税引き前利益が同500億円減の1000億円,純利益が同300億円減の600億円との見通しである。(25ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:647文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
企業・経営・ビジネス > 財務 > 業績
エレクトロニクス > CPU・LSI製品・技術 > メモリー
【記事に登場する企業】
NEC
NECエレクトロンデバイス
update:19/09/26