日経ヘルスケア 2001/04号

Diary 2月26日
厚労省、疾患別に標準治療法 指針作り医療費のムダ削減
2/26  Mon

 厚生労働省は、疾患ごとの治療指針の作成に乗り出す。現在は医師によって治療法に差があり、中には有効性が疑わしい医療行為もあるとみられるため。指針により医師に標準的な治療を促し、ムダを減らして医療費の抑制につなげる考え。 4月にも有識者らで構成する検討会を設け、2001年度中に指針作りのスケジュールなどをつめる。(13ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:392文字

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厚生労働省
update:19/09/27