日経ヘルスケア 2001/04号

インタビュー
サービスの質向上がなければ 介護保険制度の根幹が揺らぐ
厚生労働省老健局長 堤 修三氏に聞く

 介護保険制度がスタートしてちょうど1年。「おおむね順調」と行政当局自身が評価する同制度だが、サービスの利用率の低さや、3種類の介護保険施設の役割・機能の不明確化など課題も多い。 事業者が直面した問題や、今後の同制度の展望について、厚生労働省老健局長の堤修三氏に聞いた。(54〜56ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4055文字

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厚生労働省
update:19/09/27