日経ヘルスケア 2001/04号

トピックス
健保法改正による負担増に伴い 老人患者に受診抑制の動き
経営への影響は前回改正よりは軽微か

 今年1月の健康保険法改正で老人一部負担金が引き上げられた結果、患者数が減少した病医院が少なくない。通院を中断したり、受診頻度を減らすなど、患者の受診抑制が生じているからだ。もっとも、その減少幅は小さいことなどから、経営への全般的な影響度は、前回の97年9月の健保法改正時よりは軽微なものにとどまりそうだ。(58〜61ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6110文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる275円
買い物カゴに入れる(読者特価)138円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
update:19/09/27