日経ヘルスケア 2001/04号

News
原則としてカルテは開示し、明白な医療ミスは公表 国立大付属病院長会議が報告書

 国立大学医学部付属病院長会議の「医療事故の防止法策の策定に関する作業部会」は3月29日、医療事故防止と安全管理体制確立のためのガイドラインを示した報告書をまとめた。具体的な安全管理の手法に加え、事故発生時の対応についても盛り込んでいる。 提言内容は以下の通り。(10ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:563文字

この記事をオンラインで読む
買い物カゴに入れる110円
買い物カゴに入れる(読者特価)55円
 特価が表示されない場合は下の (※)をご覧ください
この雑誌を購入する
お得な定期購読 (手続き画面へ移動します)

(※) 「読者特価」でご購入の際、日経IDに未ログインの場合は途中で通常価格が表示されることがあります。ご購入画面をそのまま進んでいただき、「次へ(お客様情報の入力へ)」のボタン押下後に表示されるログイン画面で日経IDをご入力ください。特価適用IDであれば、表示が特価に変わります。

関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
医療・バイオ > バイオ・医療トラブル > 医療事故
【記事に登場する企業】
国立大学医学部附属病院長会議
update:19/09/27