日経コンピュータ 2001/04/09号

システムレポート
三井住友海上火災保険 住友海上と三井海上のシステムを2段階で統合 「ハブ」を介して両社の契約データにアクセス

 住友海上火災保険と三井海上火災保険が合併して誕生する「三井住友海上火災保険」のシステム統合手順が判明した。今年10月の新会社発足当初は,住友海上と三井海上の契約管理システムをそれぞれ使い続ける。その後,旧・住友海上分の契約データを,旧・三井海上のシステムに段階的に移行する。 データの移行作業は,2003年3月末をメドに終える。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1258文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 特定業務システム > 金融業向け情報システム
【記事に登場する企業】
住友海上火災保険
三井住友海上火災保険
update:19/09/24