日経コンピュータ 2001/04/09号

フォーカス
最大級のマーケットプレイス始動
海外製パッケージを初導入,5カ月でシステム構築

3月26日午前8時,東京電力など大手電力3社が中心になって設立した電力資材調達用の大型マーケットプレイス(電子市場)が動き出した。5年後に参加企業1万社,年間取引額3300億円と日本最大規模を目指す。システム開発作業を一手に引き受けた日本ユニシスは,初めて扱った米コマースワンのパッケージ・ソフトと格闘しながらも,エース級のSEを動員し,わずか5カ月で稼働にこぎ着けた。(46〜50ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6406文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 調達・購買システム > マーケットプレイス*
【記事に登場する企業】
東京電力ホールディングス
日本ユニシス
update:19/09/24