日経コンピュータ 2001/04/09号

実録 企業革新に挑む 第8回
投資額を巡りベンダーと激論に

 東芝クレジットは基幹系システム「TOCOS」の再構築に当たり,米CSCのパッケージ「CAMS」の導入を検討していた。江口誠四郎情報システム部長はCSC日本支社の酒寄照一副支社長に,「CAMSをどう適用すべきか,正式に提案してほしい」と要請した。だが,投資額の表記を巡って両者は激しく衝突した。(166ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1725文字

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東芝クレジット
update:19/09/24