日経コンピュータ 2001/04/09号

ITプロが知っておくべき 経済・経営キー
CMM(Capability Maturity Models)

 ソフトウエア開発組織における品質管理基準。「能力熟成度モデル」と訳される。1980年代後半,米国防総省の委託を受けて,カーネギーメロン大学(CMU)が開発した。ソフトウエア開発能力を,何も管理していない「初期」,同じ開発プロセスを繰り返し実行できる「反復」,開発プロセスが明確に規定されている「定義」など,5レベルに分けるのが基本。(168ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1594文字

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カート・サーモン・アソシエイツ
米国防総省
update:19/09/24