日経ホームビルダー 2001/05号

ニュース追跡
開始2年目の完成保証 倒産増加の一方で普及進まず
昨年から始まった完成保証制度の利用が伸びない。 建設業倒産の件数は依然として増加傾向にあるものの、 ユーザーの危機意識は保証を必要とするところまで至っていない。

 民間調査機関の帝国データバンクのまとめによると、2000年の建設業倒産件数(年計)は5928件で、前年比約35%も増えていた。この件数すべてが住宅会社というわけではないが、増加傾向にあるのは間違いない。こうした数字の背後には、倒産によって工事がストップした、いくつもの仕掛かり現場がある。 昨年、官民で始まった完成保証制度は、こうした状況を見越したものだった。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2243文字

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update:19/09/27