日経コンピュータ 2001/04/23号

インダストリレポート
「挑戦する気概を取り戻せ」 富士通が成果主義9年目で改革を断行

 成果報酬をいち早く導入した富士通が,人事評価・賃金制度を大きく見直した。達成が難しい目標に挑戦する人材を正当に評価するのが狙いだ。従来は,あらかじめ掲げた目標をどの程度達成したかで社員の評価を決めていたため,目標を低めに設定する風潮が生まれ,全社の活力をそいでいた。(20〜21ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2914文字

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【記事に登場する企業】
富士通
update:19/09/24