日経コンピュータ 2001/04/23号

インターネット時代のリスクと対策
知らぬ間に「踏み台」になるのを防ぐ
常時接続のリスク(2)

インターネットを介したコンピュータの不正利用が増えている。最近の傾向として,悪意の第三者が防備の手薄な常時接続のシステムを乗っ取り,そのシステムを経由して匿名で不正アクセスを行う「踏み台」の被害が広がっている。このような踏み台にされないためには,常に運用記録を取って監視を行うとともに,不正侵入の試みを検知する仕組みを導入する必要がある。(206〜209ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5457文字

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update:19/09/24