日経コンピュータ 2001/05/07号

ニュースレポート
メーカー系プロバイダに転機 富士通とNECが拡大路線を放棄

 富士通とNECがインターネット事業戦略の見直しを迫られている。事業の基盤と位置づけていたインターネット接続サービスの会員数の伸びが,計画を大きく下回っているからだ。両社はこれまでの拡大路線を撤回。付加価値サービスを拡充して,プロバイダ事業の立て直しを目指す。(13〜14ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:2306文字

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関連カテゴリ・企業名
【記事に含まれる分類カテゴリ】
インターネットサービス > 個人向けインターネット接続インフラ(その他) > その他(個人向けインターネット接続インフラ)
【記事に登場する企業】
NEC
ニフティ
富士通
update:19/09/24