日経コンピュータ 2001/05/07号

ニュースレポート
PDAがウイルスの標的に 業務利用拡大を前に対策ソフトも登場

 Palm OS搭載機をはじめとするPDA(携帯情報端末)が,ウイルスの新たな標的になっている。今後,無線通信機能を備えるPDAが普及すれば,PDAを狙うウイルスはいっそう増えるだろう。PDAの業務利用が本格的に拡大するなか,PDA用のウイルス対策ソフトも登場し始めている。 PDAに感染するウイルスが増えてきた。海外ではPalm OS上で動作するものが3種類発見されている。(17ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1397文字

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update:19/09/24