日経コンピュータ 2001/05/07号

システムレポート
米沢日本電気 製品データ管理システムを4月に本稼働 共同開発企業とも図面データを共有へ

 NECの生産子会社である米沢日本電気(NEC米沢)は,製品データ管理(PDM)システムを構築し,今年4月から利用を始めた。PDMシステムとは,製品の企画から設計,試作,製造に至る工程間で,図面や部品の仕様データを共有する仕組みのこと。工程ごとにデータを再入力する手間がなくなるため,開発作業の効率化につながる。(23ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:1419文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
情報システム > 基幹業務システム > プロジェクト・工程管理・生産管理システム
【記事に登場する企業】
NEC
update:19/09/24