日経コンピュータ 2001/05/07号

インターネット時代のリスクと対策
資源共有を制限し,機密漏れを防ぐ
常時接続のリスク(3)

ネットワークでコンピュータ同士をつなぐ第一の利点は資源の共有にある。ディスクやプリンタなど社内資源の共有は今や日常的に行われている。しかし,社内ネットが外部のインターネットに無防備につながれば,世界中から社内資源に不正アクセスを許すことになりかねない。対策としては,どの資源を共有するかという線引きを明確にし,不必要なアクセスを禁止することが重要だ。(132〜135ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:5494文字

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KDDI研究所
update:19/09/24