日経コンピュータ 2001/05/21号

特集 パソコン大量廃棄の罠 迫る情報漏洩の危機
問われる企業の廃棄責任

 社内にある大量のパソコンを廃棄する企業が注意しなければならない問題は,情報の漏えい以外にもある。パソコンの廃棄に伴うコストと手間だ。 「パソコン1台当たりの廃棄コストは,当初の想定を超えていた」。JTBの森マネージャーは,こう振り返る。同社は今年1月,業者に委託して約300台のパソコンを廃棄したが,1台当たり5000円から7000円のコストがかかった,という。(58〜62ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:6232文字

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JTB
update:19/09/24