日経コンピュータ 2001/05/21号

インタビュー
業績好調の今こそ,社内改革を断行 権限委譲で経営スピードを上げる
伊藤忠テクノサイエンス社長 後藤  攻氏

「業績を伸ばすのはたいへんだが,落ちるのはすぐだ。そうならないように手を打つ。この1年の取り組み次第で当社の将来が決まる」。業績絶好調にもかかわらず,伊藤忠テクノサイエンス(CTC)の後藤攻社長は危機感を表明する。社長就任から1年,この4月から社内改革に乗り出した。採用,育成,評価制度,組織まで,人にかかわる仕組みを見直していく。(64〜66ページ掲載記事から抜粋) *テキスト版記事の文字数:4008文字

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【記事に含まれる分類カテゴリ】
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【記事に登場する企業】
伊藤忠テクノソリューションズ
update:19/09/24